こどもが集団で遊ぶ
最近見かけなくなりました
ボーイスカウトの教育は年長者が年少のこどもの面倒をみる
今の時代に一番欠けている教育をしています。
                                               
ボーイスカウトは男の子だけの団体ではありません.
世界中で
女子も沢山ボーイスカウト活動をしています。
人は男も女もみな同じ,ボーイスカウトの基本的な考えかたです。

OPEN TO ALL
ボーイスカウト運動はOPEN to ALL。全ての人に開放されています。
INTERNATIONAL

ボーイスカウトはインターナショナル。
世界216の国や地域で、2,500万人もの人々が活躍しています。

ボーイスカウト運動は、国際的に認められた100年余の歴史を有する社会教育運動です。

Q1 最近の子供たちは家の外で遊んでいますか?

私たち大人が子供の頃には、学校から帰ると一目散に近所の友達と脇目もふらずに、家に帰るのも忘れて家の外で遊びに熱中したものでした。その子供たちの遊びの中には、子供達が自分たちで決めたルールがあって、誰かの統率のもとに、遊びの中から世の中のルールや仕組みを学んだものです。
最近の子供たちは家の外で遊んでいますか?

Q2 ボーイスカウトはどのようにして始まりましたか?
   ボーイスカウト運動の創始者ベーデンパウエル卿
ボーイスカウトは、1907年、イギリスのブラウンシー島で行なわれたキャンプからスタートしました。ボーイスカウト運動は、今年で創始100周年を迎えます。
ブラウンシー島で行なわれたキャンプは、都会育ちの少年たちにとって、このキャンプは夢と冒険にみちた初めての経験でした。
 かねてから少年たちの教育問題に大きな関心をもち、このキャンプを主催したベーデンーパウエル卿(B-P卿)は、この体験をもとに翌年「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を著し、少年たちの旺盛な冒険心や好奇心をキャンプ生活や自然観察、グループでのゲームなどのなかで発揮させ、「遊び」をとおして少年たちに自立心や協調性、リーダ−シップを身につけさせようと説たのです。
 これがボーイスカウト運動の始まりで「スカウト」とは「先駆者」のことでボーイスカウトとは「自ら率先に幸福な人生を切り開き、社会の発展の先頭に立とうとする少年」という意味をもっています。

Q3 ボーイスカウトはどんなところで活動していますか? 

現代の子どもたちは、受験勉強や塾通い、稽古ごとにおわれ、大人並の忙しさもまれではないといわれます。また、近所の子どもたちや学友と誘いあっていっしょに遊びまわることも少なくなりました。
 これでは、たとえ学力、知力が向上しても、人間にとって大切な、バランスのとれた人格を形成するためには問題があるといわざるを得ません。
 ボーイスカウトの活動では、年齢のちかい仲間たちと共に、大自然の中で思い切り楽しく遊びながら、多くのことを自らの心とからだで体験学習してゆきます。
 その過程で将来実社会で必要となる体力や健康、協調佳やコミュニケーションの能力、リーダーシップといった、大きく見れば 「共生の能力」 の基礎と ノウ・ハウを、ごく自然に身に付けることができる活動です。

Q4 ボーイスカウトとはどんな団体ですか? 

団体というより運動といった方が適切です。ボーイスカウト運動は、健全な青少年の育成を目的とした世界的な社会教育運動です。それは、正しい生活態度を身につけ、心身ともに健全な、明日の日本を担う立派な青少年を育成する教育活動です

Q6 ボーイスカウトは世界中で認められた社会教育の原点です。

現在、ボーイスカウト運動には、世界151カ国、2,000万人ものスカウトが参加しています。社会教育運動としては他に例をみないほどの国際性を持ち、その意義が広く認められているのです。運動の本部は、スイスのジュネーブにあります。
日本のボーイスカウトの団体の名誉総裁は皇太子殿下です
日本ジャンボリーでお言葉を述べられる皇太子殿下(名誉総裁)2006.8.5 石川県珠洲市「りふれっしゅ村鉢ヶ崎」

Q7  ボーイスカウトとはどんな意味ですか?

ボーイは少年であり、スカウトは斥候・先駆者・道のない所に道を発見して進む人という意味で、世の中の開拓者、自ら率先して人生を切り開いていくパイオニアを表します。この名称は、世界共通です。
の国際性を持ち、その意義が広く認められているのです。運動の本部は、スイスのジュネーブにあります。

Q8 ボーイスカウトとは誰が指導しているのですか? 

ひとことでいえば、ふつうのおとなが指導者です。だれでも、ボーイスカウト運動の主旨に賛同し、簡単な講習を受ければ指導者になれます。なかには本職の教育者もいますが、全く教育に関係しなかった人が熱心な指導者になっている例も多くあります。共通なのは、みんなこの運動に情熱をもつ、子供が大好きな大人たちが、何の報酬もなく奉仕していることです。

Q9 保護者はどの程度協力するのでしょうか? 
事情の許される範囲での協力をお願いいたします。保護者会等の各児童に直接かかわる会への出席には、家庭とボーイスカウトとの「共育」の見地から全員参加を基本とさせていただきます。
お子様の健全な発育を願って宜しくご理解下さい。
 
お子様と一緒にボーイスカウト活動をお楽しみ下さい。

Q10 ボーイスカウトとはどんな活動をしているのですか? 
野外活動、とくにキャンプ生活を通じて自然を学び、人間同士の連帯を学ぶことが中心です。1週間程度の長期キャンプは夏休みなどにしかできませんが、ふだんは、土・日・祝日などに集まって、キャンプでの基本作業、たとえば炊事をしたり、テントを張ったり、あるいは磁石と地図を頼りに歩くことなどを勉強します。また、低学年の子ども(カブスカウト)は、工作・ゲーム・演劇などの活動が多くなります。カブスカウトのキャンプは、テントを使わないで、バンガローや宿舎を使います。カブとは、獣の子の意味です。
しい生活態度を身につけ、心身ともに健全な、明日の日本を担う立派な青少年を育成する教育活動です
野外活動以外にも、音楽、パソコン、写真、アマチュア無線、ゲーム等、子供達の興味にあわせた色々な活動があります。
 
Q11 ボーイスカウトは何歳から入れますか? 
ボーイスカウト橿原第5団では、小学校2年生の9月から随時ボーイスカウトに入ることができます。以後小学校5年生までは「カブスカウト隊」・小学校6年生〜中学校3年生までは「ボーイスカウト隊」・高校生年代は「ベンチャースカウト隊」・大学生年代は「ローバースカウト隊」と、年齢に応じたプログラムがあり、21歳以上になると指導者として活躍します。最近、小学校5年くらいになると、やめさせたがる方がいますが、ボーイスカウト教育の効果は、ボーイスカウト隊に進んで、本当のキャンプをやれるようになってからです。
 
Q12 ボーイスカウトでは団体訓練をしているのですか? 

強制的に押しつける団体訓練は全くしていません。むしろ1人1人の良い性質を伸ばす個性教育を、野外の大自然とグループという場を利用して、綿密にくまれた教育プログラムにより、愉快なゲームなどを通じて楽しく行っています。


Q13 なぜカーキ色の制服を着ているのですか? 

ボーイスカウトの制服は、野外活動に一番便利で、(カブスカウトの場合は紺色)これは世界各国ほぼ共通で、世界のどこで会っても、この制服を見ればボーイスカウトの友達であり、言葉は通じなくても兄弟のような親しい交わりができるのです。少年たちは、野球をする時は野球のユニフォームを着るのが当たりまえと思うように、ボーイスカウト活動をする時はスカウトの制服を自然に着こなしています。また、ボーイスカウトの制服は、色々な記章類などをつけるのに便利なデザインと布地が使われています。
ボーイスカウト以上の隊員や指導者の制服は(カブスカウトを除く)、あの有名なデザイナー、ラフルローレンがデザインしました。
ボーイスカウト橿原第5団では、全てのボーイスカウト登録者に制服類を無償貸与しています。ボーイスカウトに入るから制服を購入する必要はありません
 
Q14 ボーイスカウトはどんな教育法ですか? 

ボーイスカウト教育は、班別制度と進歩制度という独特の教育制度から成り立っています。
<班別制度>これは、少年の心理に通じた小さい自治的なグループで、そのグループ活動を通じて、協力心と責任感を養おうとするものです。指導者は小グループ内の少年たちの、それぞれの個性をよく見て指導します。
<進歩制度>これには、進級制と技能章制の2つの種類があります。進級制は、色々定められた科目をなしとげることによって、段々と上級のスカウト(例えば、初級−2級−1級というように)進んでいく制度です。技能章制は、社会にも、自分自身にも役立つ各種の技能を自分で選択し、それを修得することによって、自己の能力を啓発しようとするのです。その修得のしるしとして、カブではチャレンジ章、ボーイ以上では特修章や技能章が与えられます。
以上のように、ボーイスカウトの教育法は、少年たちの自発心と積極性を助長し、その個性をのばしながら、集団の中での自分の責任を自覚した立派な人間に成長するよう十分な配慮がなされています。
 
Q15 ボーイスカウトに入ると[ちかい]を立てると聞きましたが?   
スカウトは、自らの生活信条として、全世界ほとんど同一のちかいとおきてを持ち、毎日の行動のものさしとして、これを守るように心がけています。年少のカブスカウトでは、これにあたるものとして、やくそくとさだめがあります。また、ビーバースカウトにはやくそくきまりがあります。とどちらも特にむずかしいことはなく、ごくあたりまえのことをいっています。

Q16 ボーイスカウトは学業のさまたげになりませんか? 

ボーイスカウトとして集会に出席する時間は、月に2〜3回程度。子どもたちの余暇時間を利用して遊びを善導するものですから学業のさまたげになることは決してありません。むしろ、子どもたちの自発活動参加によるものですし、自らの可能性の発見という個性開発でもありますから、自主性・自律心が養われ、一般学業ものびてきます。これらは、学校教育や家庭教育と協力し、補い合いながら、子どもたちのすこやかな成長をめざすものです。
 
Q17 ボーイスカウトは大変お金がかかるのではないですか?

質素が基本。最低限の費用ですみます。ボーイスカウにかかる費用は、他の習いごとや塾などに比べてはるかに安いものです。それは、指導者達が無報酬で奉仕しているからです。ユニフォームは団から無償貸与しますし、持ち物も、最初から全部整える必要はありません。おきてのなかにも「スカウトは質素である」とあるように、ぜいたくや無駄使いを省いて貯蓄することも教育のひとつにしています。ボーイスカウトになるためには、決して多額の費用を必要とせず、一般の家庭で大きな負担となることはありません。
 
Q18 ボーイスカウトは女の子は入れないのですか?

女の子も、男の子も人間はみな同じ。それがボーイスカウトの基本理念です。学校にも男子校、女子校、男女共学校がるように、私たち橿原第5団は早くから男女共学でボーイスカウト活動をしています。既に沢山の女子がボーイスカウトで活躍しています。これは世界的な潮流なのです。

Q19 ボーイスカウトに入るにはどうしたらよいのですか?




橿原第5団シンボルマーク
今井町の「駒つなぎ」
■  いくらくらい費用がかかるの? 
ボーイスカウト橿原第5団では
  @ 入団金・・・・・・・3,000円
制服類・記章類・ネッカチーフ・教材等を支給するためのお金で入 団時1回のみ徴収します。
橿原第5団では入団者に制服類を無償貸与していますので、入団時の大きな出費はありません。又お子様の成長にあわせてその都度制服を無償貸与しています。(橿原市内では橿原第5団のみです)
 
 
  A 登録費・・・・・・・4,000円 
ボーイスカウト日本連盟への登録やボーイスカウト保険料です。
年に1回だけ徴収します。
 
  B 隊 費・・・・・・毎月2,000円 
毎月の隊活動費と団の運営費です。
 
 
  C 特別隊費・・・・・・随時   
主に夏の野外訓練(キャンプ・水泳訓練等)と冬の野外活動(スキー訓練等)の費用で随時徴収します。
 
     
■  募集対象は?
  小学校2年生の9月から5年生になられる男女小学生を募集しています。随時入団できます。
校区は?
  今井小学校の生徒とは限りません。広く近隣の対象児童を募集しています。町並み保存で有名な静かな落ち着いた今井町を本部とする橿原5団に通ってこられる方であれば、どの地域から入団していただいても結構です
入団するには?
  団事務長宛emailでお問い合わせ下さい。お近くのボーイスカウト関係者が詳しくご説明いたします 
平成20年度「橿原第5団新入隊員募集要項」
「入隊願書」(団関係者にご提出下さい) 
まずemailでお問い合わせ下さい